トライアンズ川村選手らが想い伝える人権教室(写真付)

2014年08月23日 18時50分 ニュース, 社会

プロバスケットボール・和歌山トライアンズの選手が、小学生にいじめの根絶や相手を思いやることの大切さを伝える「スポーツ人権教室」が、きょう(23日)午後、和歌山市梅原(うめはら)のノーリツアリーナ和歌山で開かれました。

トライアンズの人権教室はあすも午後1時から

トライアンズの人権教室はあすも午後1時から

 

人権教室には、県内の小学3年生から6年生の男女50人、トライアンズからは、川村卓也(かわむら・たくや)、呉屋貴教(ごや・たかのり)両選手らが参加しました。

子どもたちは、バスケット教室で、思いきりコートを走り回った後、選手といじめやコミュニケーションについて話し合いました。川村選手は「プロ選手の自分にとって、みんなにバスケットを教えられることが幸せ。みんなの笑顔を見ることでパワーをもらえる」と話し、人の気持ちに寄り添うことで、自身も幸せになれると伝えました。

トライアンズのスポーツ人権教室は、あす(24日)も午後1時から、和歌山市梅原のノーリツアリーナ和歌山で開かれます。対象は、県内に住んでいるか通学している、小学3年生から6年生の児童です。午後0時半までに会場で受付をすれば、当日参加も可能です。