アート・イン・雨の森 海南市の陶芸の里で開催 

2014年08月27日 19時04分 ニュース, 社会

全国の陶芸家10人が作品を持ちより展示する、「第1回アート・イン・雨の森」が、来月7日、海南市の森林公園 雨の森の「陶芸の里」で開かれます。

これは、和歌山や佐賀など全国各地で工房をもつ、若手からベテランまで10人の陶芸家が、自らの窯で焼いた自慢の作品を持ちより交流を深めるとともに、作品を展示販売するもので、陶芸の里「ギャラリー風凧」などでつくる実行委員会が初めて主催します。

陶芸展には、茶碗や湯飲みなど、日常生活で使える食器や、桜の模様が彫られた燈籠をはじめとした自宅や店で使えるオブジェなど、およそ5000点が出展されます。

また、陶芸家自らがたこ焼きやカレーなどフードコーナーを運営したり、地元産の野菜販売を行ったりして祭り感覚の陶芸展を演出します。

この陶芸展は来月7日、海南市別所の標高480メートルに位置する森林公園 雨の森の「陶芸の里」ギャラリー風凧で午前10時から午後4時まで、開かれます。

入場は無料です。

詳しい問い合わせ先は、雨の森 「陶芸の里」 ギャラリー風凧、電話073・487・5006です。