ぶらくり丁場外馬券場売り場 10月下旬オープン

2014年08月27日 11時52分 ニュース, 社会

和歌山市のぶらくり丁に設置が計画されている場外馬券売り場が、ことし(2014年)10月22日にオープンすることがわかりました。

これは場外馬券売り場を運営する和歌山市米屋町の「キャンター」がきのう(26日)発表したものです。

新しい場外馬券売り場では、兵庫県競馬組合が実施している園田競馬と姫路競馬の馬券が販売され、11の販売窓口と6つの払い戻し窓口が設置されるほか、1日当たり1000人の入場者を見込んでいるということです。

ぶらくり丁の場外馬券売り場を巡っては、4年前から建設計画が持ち上がり、地域住民からの根強い反対意見もあったため、難航していましたが、去年、地元の連合自治会が賛成し、所管する農林水産省も去年末に設置を許可していました。

一方、馬券売り場の関係者によりますと、将来的にはJRA=日本中央競馬会の馬券の販売も視野に入れたいとしており、今後の動向が注目されます。