第587回番組審議会

2014年08月27日 13時15分 ニュース, 政治

和歌山放送の第587回番組審議会がきょう(27日)開かれ、毎週火曜日の午後3時40分から20分間放送されている「ラジオでお届け!県政最前線」について審議が行われました。


この番組は、和歌山県の施策や方針などを知事や県職員が分かりやすく説明する県の広報番組で、今月5日から始まりました。審議番組となった8月12日と19日の放送では、仁坂吉伸知事が「教育行政の見直しと再生」をテーマに2週にわたって話したほか、「もっと知りたい福祉のお仕事」と題して担当課の職員が、福祉や医療分野での人材確保に向けた取り組みを紹介しました。

番組審議会では委員から「道徳教育の大切さを説くなど意義のある内容」「広報番組の役割を果たしている」といった意見が出されたほか、「現場の声をはさむなど臨場感のある番組作りが必要」「教育について幅広く考える番組を放送してほしい」といった意見も出されました。