新しい有田市民会館が2016年度末までに完成

2014年08月27日 19時48分 ニュース, 政治, 社会

建物の老朽化や耐震強度不足を理由に3年前の2011年に閉鎖された有田市民会館が、2016年度末までに新しく建設されることになりました。

これは、有田市の望月良男(もちづき・よしお)市長がきょう(8/27)の定例記者会見で明らかにしたもので、9月定例有田市議会に提出される一般会計予算案に、設計費などおよそ5400万円が計上されています。

有田市民会館は1969年に完成し、およそ1000人を収容する大ホールを備えるなど多くの市民に親しまれてきましたが、3年前の2011年3月に建物の老朽化や耐震強度不足を理由に閉鎖され、跡地には有田市消防本部の庁舎が建てられていました。

今回の計画では、有田市消防本部の庁舎北側に建設され、500~800席を収容するホールや会議室、それに展示室などを備える予定です。

有田市では2016年度末までに完成させ、2017年度から供用を開始したいとしています。