「稲むらの火」のミュージカル 招待客1000人が避難の重要性学ぶ(写真付)

2014年08月27日 20時11分 ニュース, 社会, 防災

ミュージカルを通じて稲むらの火について学んでもらおうと、東京を拠点に活動する劇団がきょう(27日)、和歌山市民会館で舞台を披露しました。

稲むらの火を歌や踊りを通じて演じる様子(8月27日 和歌山市民会館にて)

稲むらの火を歌や踊りを通じて演じる様子(8月27日 和歌山市民会館にて)

この催しは、和歌山トヨタ、トヨタカローラ和歌山、ネッツトヨタ和歌山の県内にあるトヨタのディーラー3社と、トヨタレンタリース和歌山、それにトヨタL&F和歌山が、防災意識の向上をはかり地域社会に貢献しようと、初めて開いたもので、きょうの舞台には、およそ1000人の招待客が訪れました。

きょう午後5時半から市民会館大ホールで行われた舞台では、浜口梧陵(はまぐち・ごりょう)や村人の実話に基づく物語が、歌や踊りを通じて演じられ、観客は、先人の活躍に思いを馳せるとともに、避難の重要さを学んでいる様子でした。