有田郡の女子高校生がO‐157に感染  症状はすでに回復

2014年08月28日 19時03分 ニュース, 社会

有田郡の女子高校生が、腸管出血性大腸菌、O‐157に感染していたことがわかりました。

和歌山県健康推進課によりますとこの女子高校生は、今月(8月)20日に腹痛や下痢、それに血便の症状を発症し、翌日、病院を受診し、入院しました。

そして、診断の結果、便から腸管出血大腸菌、O‐157が検出されたということです。

女子高校生は回復し、すでに退院しています。

ことし(2014年)に入って県内でO‐157に感染した人は9人目です。

県では、調理や食事の前に十分手を洗うことや焼き肉などで生肉を取る箸と食べるときに使う箸は分けて使うよう呼びかけています。