和歌山市などで被害総額1000万円の窃盗事件 捜査終結

2014年08月29日 18時45分 ニュース, 事件・事故・裁判

和歌山西警察署と和歌山東警察署の合同捜査班は、和歌山市などで留守中の住宅を狙って現金などを奪った男2人をきょう(29日)付で和歌山区検察庁に送致し、捜査を終結したと発表しました。被害総額は1千万円にのぼります。

警察によりますと、和歌山市新通の橋本紀行(はしもと・のりゆき)容疑者36歳と、中本勇(なかもと・いさむ)容疑者46歳は、2012年2月6日からことし4月22日までの間、和歌山市や紀の川市など5つの市と町で、留守中の住宅の窓を割って侵入し、現金や貴金属などを奪った疑いです。

警察によりますと、2人の犯行はあわせて24件、被害総額およそ1095万円にのぼるということです。

調べに対し、中本容疑者は、24件すべての犯行を認めているものの、橋本容疑者は容疑の一部については黙秘しているということです。

警察は他に共犯者がいないか慎重に捜査を進めています。