7月の和歌山の有効求人倍率 1倍台を維持

2014年08月29日 18時35分 ニュース, 社会, 経済

厚生労働省和歌山労働局は、和歌山県のことし(2014年)7月の有効求人倍率を発表し、有効求人倍率は1・02倍で前の月に比べ0・03ポイント下がりました。

一方、7月の求人のみを対象にした新規求人倍率は、前の月より0・07ポイント上がって1・56倍でした。

和歌山労働局では「雇用情勢は一部に厳しさが残るものの、改善している」としています。

全国の有効求人倍率は1・10倍と前の月と変わらず、近畿の有効求人倍率は1・03倍で、前の月に比べて0・01ポイント上昇しています。