田辺の排水路で約5000匹の小魚などがへい死

2014年08月29日 18時41分 ニュース, 事件・事故・裁判

きょう(29日)午後、田辺市の排水路で、小魚などあわせておよそ5000匹が死んでいるのを近くの人が見つけました。

和歌山県環境管理課が原因を調べています。

きょう午後3時ごろ、田辺市文里の神谷(かんだ)排水路の500メートルの範囲内で、メダカの外来種であるカダヤシやウナギなどあわせておよそ5000匹が死んでいるのを近くの人が見つけました。

県によりますと、同じ排水路に生きている魚がいたほか、排水路の色や臭いに異常は無く、水質検査でも異常はなかったということで、県は、一時的に酸素が低下した可能性もあると見て原因を調べています。