モンド・セレクション受賞県内14社代表が知事訪問(写真付)

2014年09月02日 19時59分 ニュース, 社会, 経済

世界でも有名な食品コンクール「モンド・セレクション」に選ばれた和歌山県内23社のうち、14社の代表者がきのう(2日)午後、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事を訪問しました。

知事に商品について説明するメーカーの代表者(9月2日 県庁知事室にて)

知事に商品について説明するメーカーの代表者(9月2日 県庁知事室にて)

「モンド・セレクション」は、お菓子の品質向上を目標に、当時のEC=欧州共同体とベルギー経済省が1961年に始めたもので、その後、お酒や食品全般に対象が広げられ、現在は世界各国の食品メーカーが出品しています。

ことし(2014年)は、県内から23社が受賞し、このうち、きょうは14社の代表が仁坂知事を訪問しました。

きょう午後4時半に知事室を訪れた各社の代表者は、仁坂知事を前にそれぞれ受賞の喜びを述べました。

世界最高記録となる26年連続で最高金賞を受賞した和歌山市に本社がある田端酒造の山本廣(やまもと・ひろし)総務部長は、「徐々に海外に販路を広げていきたい」と述べ、仁坂知事も「日本と海外との拠点は大使館なので、大使館に売り込んでいきたい」と話していました。