オークワ セントラルシティ和歌山店がオープン(写真付)

2014年09月04日 19時26分 ニュース, 経済

和歌山市小雑賀(こざいか)の通称・国体道路沿いに、きょう(4日)、オークワのスーパーセンター形式の20店舗目となる「セントラルシティ和歌山店」がオープンし、きょう午前からオープニングセレモニーが開かれました。

テープカットを行う神吉社長(左)ら(9月4日 セントラルシティ和歌山店にて)

テープカットを行う神吉社長(左)ら(9月4日 セントラルシティ和歌山店にて)

「オークワ セントラルシティ和歌山店」は、元ダイエー和歌山店の跡地5万4千平方メートルの敷地を利用して、鉄骨平屋建てのワンフロア、およそ1万6千平方メートルの売り場に、食料品のほか、衣料品や住居用品など常時5万5千アイテムを揃え、毎日午前9時から深夜0時まで営業します。

また、駐車スペースは千台以上を備え、年商38億円を見込んでいます。

きょう午前8時半から行われたオープニングセレモニーでは、和太鼓演奏集団「井寄忠明(いより・ただあき)&鼓舞(こぶ)」が和太鼓の演奏したあと、オークワの神吉康成(かんき・やすなり)社長や近隣地区の自治会長らがテープカットをして開店を祝いました。

そして、オープンを前に雨が降る中、およそ500人の買い物客が列を作り、店がオープンすると、待ちわびた買い物客が店に入り、お目当ての品を買い求めていました。

お目当ての品を買い求める客ら(9月3日 セントラルシティ和歌山店にて)

お目当ての品を買い求める客ら(9月3日 セントラルシティ和歌山店にて)

オークワの広報担当前川優斗(まえかわ・ゆうと)さんは「メッサオークワガーデンパーク和歌山店以来となる10年ぶりの大型店舗の開店です。創立55周年の節目の年でもあるので、お客様への感謝の気持ちと生活文化の向上に貢献できるよう頑張りたいです」と話していました。

オークワではオープニングセールの第1弾を今月(9月)7日まで行い、その後もオープニングセールを第2弾、第3弾と続けていく予定ということです。