「めっけ丼」6日から期間限定で販売開始

2014年09月04日 18時23分 ニュース, 社会

JA紀の里と近畿大学が、コラボしてつくった新しい和食どんぶりの「めっけ丼」があさって(9月6日)から紀の川市のめっけもん広場で、期間限定で販売されます。

JA紀の里と近畿大学は、これまでにも地域活性化に向けたさまざまな連携を行ってきましたが、今回はその新たな取り組みとして、和歌山県産品をPRすることにしたものです。

そして、今回、その第一弾として近大きんだいが誇る養殖魚と、めっけもん広場の地場産野菜を使ったどんぶりの企画をしました。

どんぶりには、近大が養殖したマグロ、ブリ、タイなどのほか、近大の生石農場で生産された鴨肉が週替わりで使われています。

また、どんぶりが販売される期間中、めっけもん広場のイートインコーナー「イーテン」を3回利用した人を対象に、旬の農産物を詰め合わせたセットを抽選でプレゼントするスタンプラリーも開催されます。

「めっけ丼」は、紀の川市のめっけもん広場で、あさってから来年3月22日までの土曜、日曜に、一日につき200食限定で販売されます。