和歌山観光PRで「行ってみようキャンペーン」 東京でレセプション(写真付)

2014年09月04日 19時06分 ニュース, 社会, 経済

首都圏からの観光客を呼び込もうと、和歌山県観光連盟は、きのう(9/3)から都内各所で『いよいよ和歌山に行ってみようキャンペーン』と銘打ったPR作戦を始めました。

(東京・千代田区 ホテルニューオオタニで 9月3日夜)

(東京・千代田区 ホテルニューオオタニで 9月3日夜)

このキャンペーンは、「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されて今年で10周年、来年で高野山開創1200年を迎えることから、この機会に和歌山の魅了もっと知ってもらおうと行っているもので、首都圏のメディアや旅行会社にPRしてもらえるよう働きかけるとともに、和歌山県出身のタレントらを動員して和歌山の観光をアピールしています。

会場には多くのメディアが詰めかめた

会場には多くのメディアが詰めかめた

キャンペーンの初日の昨夜、東京・千代田区のホテルニューオータニでメディアや旅行会社などを招待したオープニングレセプションが開かれ、和歌山県出身のタレントで、ふるさと大使の小西博之(こにし・ひろゆき)さんや、パンダ大使の岡本玲(おかもと・れい)さんらが勢ぞろいし、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事を交えて和歌山の良さをアピールしていました。

舞台でマイクを握る岡本玲さん(左)と小西博之さん

舞台でマイクを握る岡本玲さん(左)と小西博之さん

会場には、和歌山特産のマグロや梅どりを使ったオードブルが並べられ、会場を訪れたメディアや旅行関係者に振る舞われました。

参加者は、「和歌山にこんなに美味しいものや、すばらしい場所があったのか」と認識を新たにしていました。

このキャンペーンは、12月13日まで行われます。