巨峰村PRイベント、和歌山中央郵便局で開催(写真付)

2014年09月04日 19時18分 ニュース, 社会

関西屈指のぶどう農園・有田川町のきょ峰村ほうむらをPRするイベントが、きょう(9/4)、和歌山市の和歌山中央郵便局前で行われ、多くの人がぶどうを買い求めていました。

ぶどうを買い求める人たち(和歌山中央郵便局前で)

ぶどうを買い求める人たち(和歌山中央郵便局前で)

これは、あり田川町だがわちょうの巨峰村でとれるぶどうを食べてもらい、その魅力を知ってもらおうと、郵便局と巨峰村の農家の人たちがタッグを組み、2009年から行っているもので、今年で6回目です。

郵便局前では、巨峰や、ピオーネ、それに皮ごと食べられる種なしのシャインマスカットの試食と販売が行われ、訪れた人は、通常より安い2房1000円の大粒のぶどうを買い求め、なかには、買ったぶどうをそのままゆうパックで全国発送する人もいました。

ぶどう農家の新宅(しんたく)(さとし)さんは、「巨峰村のことを知ってもらういい機会になっています。多くの人にぶどうのおいしさを知ってもらえれば」と話していました。