関西国際空港が「成人式」 開港から20年

2014年09月04日 19時48分 ニュース, 社会, 経済

1994年の開港から20周年を迎えた関西国際空港はきのう(9/4)、「成人式」と名付けられた祝賀式典が開かれ、出発ロビーでは、乗客に和歌山県名産の梅酒が振る舞われました。

式典では、新関西国際空港株式会社の安藤圭一(あんどう・けいいち)社長が挨拶し、「開港以来、決して平たんな道のりではなかったが、最近は、海外のお客さまも増え、成長の流れの中で20年を迎えられてうれしい」と挨拶しました。

関空では、開港20周年にあわせて、第1ターミナルビルの大規模改修を実施中で、増加を続けるアジア圏の外国人観光客に対応するため、日本初進出となる韓国のロッテ免税店や、ヨーロッパの高級ブランドショップが開店しました。

店舗は第1ターミナルビル3階にあり、高麗ニンジンや家電製品なども取り扱います。