和歌山電鉄と南海電鉄、落雷で踏切故障

2014年09月05日 11時20分 ニュース

和歌山電鉄貴志川線は、落雷の影響で今日(5日)の始発から運転を見合わせていましたが、午前9時すぎから運転を始めました。

和歌山電鉄によりますと、落雷で踏切保安設備が故障したためで、上・下あわせて26本が運休しておよそ7千人が影響を受けました。この間、一部の踏切で遮断機を開放するなどしたため道路の通行に支障はありませんでした。

また南海電鉄本線でも落雷の影響で、踏切の警報機が鳴りっぱなしになるなどの故障が発生ました。南海電鉄によりますと、今日午前3時すぎ、和歌山大学前と和歌山市駅間にある7カ所の踏切で、遮断機が下り、警報機が鳴りっぱなしになる故障が発生しました。南海電鉄では、午前7時すぎまでに全てを復旧させましたが、一部の電車に最大10分の遅れがでました。ケガ人などはありませんでした。