県下高校野球新人戦 初芝橋本と和歌山東が決勝へ

2014年09月06日 15時40分 ニュース, 社会

県下高校野球新人戦は、きょう(6日)上富田町の上富田スポーツセンター野球場で準決勝2試合が行われ、初芝橋本と和歌山東が勝って、あす(7日)の決勝へコマを進めました。

第1試合の初芝橋本対桐蔭は、初芝橋本が3回に2点、6回に3点を奪って試合を優位に進めると、守っては桐蔭打線をシャットアウトし、5対0で勝って新人戦14年ぶり5回目の決勝進出を決めました。

続く第2試合の和歌山東対智辯和歌山は、初回に2点を挙げた和歌山東が、5回に追い付かれたものの、6回に1点を奪って勝ち越し、そのまま押し切って3対2で勝ちました。和歌山東は軟式から硬式に転向後、県内公式戦で初めての決勝進出です。

あす(7日)は正午から、上富田スポーツセンター野球場で、初芝橋本対和歌山東の決勝戦が行われます。初芝橋本が勝てば14年ぶり3回目、和歌山東が勝てば初めての優勝です。

きょう(6日)の準決勝を戦った4チームは、秋の近畿高校野球県2次予選への進出が決まっています。また、この4チームを除いた35チームで、今月12日から秋の近畿高校野球県1次予選が行われ、勝ち上がった4チームと新人戦ベスト4の合わせて8チームによって、今月27日から県営紀三井寺球場で、秋の近畿高校野球大会の出場権をかけた県2次予選が行われます。