JA紀の里と近大がコラボ めっけもん広場の「めっけ丼」

2014年09月06日 19時36分 ニュース, 社会, 経済

JA紀の里と近畿大学が協力して作った和食どんぶり「めっけ丼」の販売が、きょう(6日)から、紀の川市のJA紀の里ファーマーズマーケット「めっけもん広場」で始まりました。

販売初日のきょう(6日)午前11時には、イートインコーナーの前に列ができるなどの人気で、購入した人は満足そうな笑顔を見せていました。めっけ丼は、近大が養殖した生のマグロ・ブリ・タイなどのほか、近大の生石(おいし)農場で生産された鴨肉、それにJA紀の里管内の野菜が、週替わりで使われていて、きょうとあす(7日)は、クロマグロに地元でとれた千切り大根やミョウガが添えられたどんぶりとなっています。

「めっけ丼」は、来年(2015年)3月22日まで、年末年始を除く土日に、午前11時と午後1時からそれぞれ100食限定で販売されます。

また、どんぶりの販売期間中、イートインコーナーを3回利用した人を対象に、旬の農産物の詰め合わせセットが抽選で当たるスタンプラリーも実施されます。詳しい問い合わせは、めっけもん広場 電話 0736-78-3715です。