「バニラヨーグルト有田みかん」29日全国発売へ(写真付)

2014年09月10日 18時45分 ニュース, 社会, 経済

京都府に本社のあるニッポンハムグループの乳製品メーカー「日本(にっぽん)ルナ株式会社」は、和歌山県と協力して、有田(ありだ)みかんの果汁を使ったヨーグルトを開発し、今月(9月)29日から全国のスーパーやコンビニで一斉に販売することになりました。

「バニラヨーグルト 有田みかん」のパッケージ(※和歌山県提供)

「バニラヨーグルト 有田みかん」のパッケージ(※和歌山県提供)

商品名は「バニラヨーグルト 有田みかん」で、日本ルナの定番商品「バニラヨーグルト」シリーズの新商品として開発されました。

生クリームで仕立てたコクのあるヨーグルトの旨みに、有田みかんの酸味が加わり、秋から冬にかけて家族で美味しく味わえます。

「きいちゃん」がPRする店頭用宣伝パネル(※和歌山県提供)

「きいちゃん」がPRする店頭用宣伝パネル(※和歌山県提供)

パッケージには、和歌山県と共同開発したことを示すPRマークが印刷されるほか、店頭に置かれる宣伝用パネルには、来年の「紀の国わかやま国体」マスコット「きいちゃん」が登場し、商品をPRします。

「バニラヨーグルト 有田みかん」は、いずれも税抜き価格で1個80円、3個パックは225円で、今月29日からおよそ半年間、全国のスーパーやコンビニエンスストアで一斉に販売されます。

県・食品流通課と日本ルナは、小売りベースでおよそ2億円を販売目標に、積極的に商品をPRする方針です。