「女性応援シンポジウム」10月8日開催

2014年09月10日 18時47分 ニュース, 政治, 社会

働く女性やこれから働こうとする女性を応援する和歌山県主催の「女性応援シンポジウム」が、来月(10月)8日、和歌山市のホテル「アバローム紀の国」で開かれます。

シンポジウムは2部構成で、第1部では、家電大手のパナソニック株式会社でIH炊飯器やホームベーカリーの開発のほか、主婦の感性を活かした研究開発を手がける、和歌山県出身の宮井真千子(みやい・まちこ)顧問が「女性が輝く明日に向けて」と題して基調講演します。

続く第2部では「女性がいきいきと活躍できる職場環境づくり」をテーマにしたパネルディスカッションが行われます。

この中では、ワイヤーハーネスなどの製造を手がける和歌山市の菱岡工業(ひしおかこうぎょう)株式会社の岡田亜紀(おかだ・あき)代表取締役や、紀陽銀行貴志川(きしがわ)支店の吉永道代(よしなが・みちよ)支店長、和歌山労働局・雇用均等室の藤田恭子(ふじた・きょうこ)室長、それに基調講演するパナソニックの宮井顧問らが、より良い職場環境をつくるための提言や意見交換などを行います。

また、会場では「女性のための個別相談会」も開かれ、就職や育児などの相談コーナーが設けられるほか、一時保育ルームも用意されます。

「女性応援シンポジウム」は10月8日の午後1時半から4時15分まで、和歌山市のホテル「アバローム紀の国」2階・鳳凰の間で開かれます。

参加は無料で、定員は先着500人です。

申し込みと問い合わせは、県・労働政策課で受け付けています。

電話番号は073(441)2805番です。

なお一時保育ルームを希望する人は、今月(9月)25日までに申し込む必要があります。