和歌山DCでハローキティ号 9月13日から運行開始 

2014年09月11日 18時11分 ニュース, 交通, 社会

人気キャラクターの「ハローキティ」を車両に描いた特別列車が、あさって13日から和歌山県内のJR紀勢線に登場します。

これは、「紀伊山地の霊場と参詣道」が、世界遺産に登録されてから10年となるのを記念して、JRグループや和歌山県の自治体など実施する「和歌山デスティネーションキャンペーン」の一環として企画されたものです。

車両には「自己充電型バッテリー車両」という、バッテリーとディーゼルエンジンの、いわゆるハイブリッド型のエンジンが搭載されていて、これまでより20パーセント程度、燃費が良くなっていて、国内での営業走行は、これが初めてとなります。

JR西日本では、あさって13日から12月14日までの3か月間、期間限定で「ハローキティ号」を運行することにしていて、土曜・日曜と祝日に、新宮と串本の間で1日に2往復させる予定です。

時刻は、新宮発が、午前9時59分と午後1時10分、串本発が、午前11時20分と午後2時32分となっています。

乗車する際には、乗車券とともに指定券が必要です。