インターハイなどで優勝、 準優勝した選手が仁坂知事訪問(写真付)

2014年09月11日 18時45分 ニュース, 社会

ことし(2014年)8月に行われた全国高等学校総合体育大会と全国中学校体育大会で、優勝や準優勝の成績を収めた選手らがきょう(11日)夕方、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事を訪問し、活躍を報告しました。

仁坂知事から記念品を受け取る村田君(9月11日 県庁にて)

仁坂知事から記念品を受け取る村田君(9月11日 県庁にて)

きょう午後4時半過ぎに選手と顧問が県庁の仁坂知事を訪問し、顧問から選手の優勝と準優勝への道のりが報告された後、仁坂知事が「腕を磨いて日本一や世界一を目指してください」と激励しました。

このあと、選手を代表してボクシングフライ級で優勝し、先月16日から28日にかけて中国の南京で開かれたユースオリンピックライトフライ級で銅メダルを獲得した貴志川高校3年の村田昴(むらた・すばる)さんが、仁坂知事から記念品のきぃちゃんタオルを手渡されました。

訪問のあと、村田さんは「地元でこのように祝ってもらえて嬉しいです。次は和歌山で国体があり、東京でもオリンピックがあるので頑張りたいです」と話していました。