和歌山DCに合わせ 枝曾丸さんの声が入ったボード登場(写真付)

2014年09月12日 18時53分 ニュース, 交通, 社会, 経済

あさって(14日)から始まる「和歌山デスティネーションキャンペーン」に合わせ、JR和歌山駅のコンコースに落語家の桂枝曾丸(かつら・しそまる)さんの声が吹き込まれたウェルカムボードが設置され、きょう、お披露目式が行われました。

新しく設置されたウェルカムボード(9月12日 JR和歌山駅にて)

新しく設置されたウェルカムボード(9月12日 JR和歌山駅にて)

このウェルカムボードは、JRグループ6社と和歌山県、それに市町村などが実施する「和歌山デスティネーションキャンペーン」に合わせて設置されたもので、縦1メートル60センチ、横2メートル70センチで、ボードの前を通るとセンサーが感知して、和歌山のおばちゃんこと落語家の桂枝曾丸さんの和歌山弁が流れる仕組みになっています。

きょう午前10時半から行われたお披露目式には、枝曾丸さんが和歌山のおばちゃんに扮して登場し、「お出迎えのお手伝いをさせていただいて光栄であると同時に恥ずかしさもあります。和歌山には魅力的な場所がありますが、方言も魅力だと思っています。」と話していました。

ボードはデスティネーションキャンペーン最終日のことし12月13日まで設置されます。