那智勝浦町女性殺害事件 男を傷害致死で起訴

2014年09月24日 18時38分 ニュース, 事件・事故・裁判

和歌山地方検察庁はきょう(24日)、先月(8月)30日に那智勝浦町のアパートの部屋で当時82歳の女性の遺体が見つかった事件で、殺人の疑いで逮捕された那智勝浦町の75歳の男を傷害致死罪で起訴しました。

起訴状によりますと、那智勝浦町の無職、鈴木富雄(すずき・とみお)被告75歳は、先月29日の午後10時ごろから翌日未明までの間、同じアパートに住む安田千鶴子(やすだ・ちずこ)さん当時82歳方で、安田さんの顔面や頭部を両手で複数回殴る暴行を加え、外傷性くも膜下出血で死亡させました。警察は当初、鈴木被告を殺人の疑いで逮捕、送検していましたが、和歌山地検はその後の捜査で傷害致死罪で起訴しました。