公明党本部・現職仁坂知事の推薦決定

2014年09月25日 18時38分 ニュース, 政治

公明党本部は、ことし(2014年)11月の任期満了に伴う和歌山県知事選挙に、3期目を目指して立候補を表明している、現職の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事63歳の推薦を決定しました。

これは、公明党和歌山県本部が、きょう(25日)発表したものです。

公明党県本部によりますと、仁坂知事から県本部に推薦願いが出されたのを受け党本部に推薦を申請し、きょう午前、党の中央幹事会で推薦が承認されました。

仁坂知事の推薦を決めた理由について県本部は、2期8年の実績を評価した上で「医療・福祉・防災など安心・安全の政策の充実や、雇用・環境・公共インフラの充実のほか、一党一派に偏らない政治姿勢を評価した」と説明しています。

仁坂知事については、きのう(24日)与党で連立を組む自民党本部も推薦を決めています。

和歌山県知事選挙には、仁坂知事のほか、「市民オンブズマン和歌山」の事務局長を務める、新人の畑中正好(はたなか・まさよし)氏62歳が立候補を表明しています。