交通安全カルタ取り大会 オリジナルのカルタに高齢者らが白熱(写真付)

2014年09月30日 19時01分 ニュース, 交通, 社会

秋の全国交通安全運動最終日のきょう(30日)、和歌山市で交通安全カルタ取り大会が開かれました。

カルタを奪い合う参加者(9月30日 和歌山市中央コミセンにて)

カルタを奪い合う参加者(9月30日 和歌山市中央コミセンにて)

このイベントは、高齢者の交通事故が増え始めた4年前から、交通安全に対する意識を高めてもらおうと、和歌山西警察署や交通安全協会和歌山西支部などが、高齢者を対象に主催したものです。

イベントでは、20人のお年寄りが、2チームに分かれて「おじいちゃん 孫が見てます そのマナー」や「ダメなのは 見えたつもりと 見たつもり」など全国交通安全協会の標語が書かれた縦60センチ、横45センチの特製巨大手作りカルタ44枚を奪い合いました。

カルタに書かれた標語はカルタをとった人が2度読み上げ、参加者全員の交通安全の意識を高めていました。