平和の文化と子ども展 那智勝浦町で開幕(写真付)

2014年10月09日 15時16分 ニュース, 社会

子どもたちに焦点をあてて平和について考える「平和の文化と子ども展」那智勝浦展が、きょう(10/9)から那智勝浦町体育文化会館で始まりました。

オープニングセレモニー(10月9日・那智勝浦町体育文化会館にて)

オープニングセレモニー(10月9日・那智勝浦町体育文化会館にて)

 

これは、「子どもが幸福な世界は、すべての人にとって幸福な世界」というメッセージを込め、展示を通して、子どもたちのために何ができるのかを考えようと、創価学会女性平和委員会が開いたもので、和歌山県内では、和歌山市、田辺市、岩出市、有田市に次いで5回目の開催となります。

会場には、「日本にすむ子どもたち」、「同じ地球にすむ子どもたち」、「いのち輝く子どもたち」、「子どもの幸福のために」の4つのテーマで、およそ50枚のパネルが展示されています。

また、創価学会の歴代会長が「子どもの幸福」のためにこれまで実施してきた行動なども解説されています。

展示会の開催にあたって、きょう午前10時から会場となっている那智勝浦町体育文化会館でオープニングセレモニーが開かれ、東牟婁振興局の駒井哲夫(こまい・てつお)局長が、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事の祝辞を代読し、寺本眞一(てらもと・しんいち)町長が祝いの言葉を述べました。

「平和の文化と子ども展」那智勝浦展は、きょう(9日)から12日まで那智勝浦町体育文化会館で開かれています。

入場は無料です。