JA和歌山中央会米作り体験会 実りの秋(写真付)

2014年10月11日 13時53分 ニュース, 社会

JAわかやま中央会主催の「アイガモ農法」による米作り体験会が、きょう(11日)和歌山市で行われ、水田に広がった稲を刈り取りました。

実りの秋 稲刈りも順調に行われた

実りの秋 稲刈りも順調に行われた(和歌山市梅原)

 

稲刈りは、和歌山市梅原(うめはら)の農業・貴志正幸(きし・まさゆき)さんの水田で、親子連れらおよそ20人が参加して行われました。

ことし(2014年)6月に植えられた稲は、高さおよそ1メートルまでに成長し、参加者は、稲がばらけないようにしながら鎌をしっかり握って、集中して稲刈りに取り組んでいました。刈り取った稲は、紐で根元をしっかりと縛って天日干しされ、脱穀に向けての準備に入りました。

弟と参加した7歳の女の子は「おにぎりにして食べたい」と笑顔で話しました。

脱穀の作業は、今月(10月)25日に貴志さんの水田で行われ、できあがった米は希望者に配布されます。