危険業務従事者叙勲に県内から31人

2014年10月11日 10時53分 ニュース, 社会

警察官や消防士、自衛隊員など、危険性の高い業務に長年勤めた人へ贈られる、ことし(2014年)秋の「危険業務従事者叙勲」に、和歌山県内から31人が選ばれ、来月(11月)伝達が行われます。

今回、危険業務従事者叙勲を受けるのは、瑞宝双光章(ずいほう・そうこうしょう)が18人、瑞宝単光章(ずいほう・たんこうしょう)が13人の合わせて31人です。

瑞宝双光章を受章するのは、元・和歌山県警部で新宮市の岩本浩和(いわもと・ひろかず)さん70歳ら18人です。また、瑞宝単光章を受章するのは、元・和歌山県警部で田辺市の伊藤廣勇(いとう・こうゆう)さん71歳や、元・大阪市消防指令長で橋本市の名合正明(なごう・まさあき)さん66歳ら13人です。

このうち最年長は、瑞宝双光章を受章する元・警視長で和歌山市の根本喜行(ねもと・よしゆき)さん75歳、最年少は瑞宝双光章を受章する元・串本町消防指令長で串本町の小出司(こいで・つかさ)さん65歳と、瑞宝単光章を受章する元・橋本市消防指令で橋本市の山本正昭さん65歳です。

危険業務従事者の叙勲の伝達は、来月(11月)上旬から中旬にかけて、東京の各省庁や和歌山県庁で行われます。