【長崎国体】長崎国体・テニス 成年男子が和歌山史上初の優勝(写真付)

2014年10月16日 20時15分 スポーツ, ニュース, 社会

長崎国体のテニス競技が、きょう(16日)、長崎市の市総合運動公園で行われ、和歌山県成年男子チームが、国体のテニス競技では、すべての年代・種別を通じて初めて優勝しました。

優勝が決まりコーチらと声援に応える長尾選手(左端)奥選手(右端)

優勝が決まりコーチらと声援に応える長尾選手(左端)奥選手(右端)

 

大阪との決勝戦にのぞんだ、奥大賢(おく・ひろまさ)選手と長尾克己(ながお・かつき)選手の和歌山県成年男子チームは、セットカウント1対1で迎えた第3セットのダブルスで、強烈で正確なサーブ、ストロークなどが光り、優勝を果たしました。

優勝が決まった瞬間、観客席からは「やった」と歓声が上がり、コートの2人も笑顔で声援に応えました。

試合後、奥選手は「最高のパートナーと戦って優勝できたのが嬉しい」長尾選手は「高校1年からペアを組んで、互いの良いところ、悪いところがわかっていることがダブルスの強さにつながっている」と話しました。

来年(2015年)の紀の国わかやま国体で2連覇がかかる2人は「来年優勝することが1番の目的」と気合を入れ直していました。