【長崎国体】長崎がんばらんば国体・競技4日目終了 天皇杯12位

2014年10月16日 23時57分 スポーツ, ニュース, 社会

長崎県で開かれている第69回国民体育大会、「長崎がんばらんば国体」はきょう(10/16)、4日目の競技が行われ、これまでにテニスの成年男子で和歌山県チームとしては史上初めて優勝するなど、和歌山県勢が活躍していました。

和歌山県体育協会によりますと、テニスの成年男子で紀洋石油の長尾克己(ながお・かつき)選手と奥大賢(おく・まさひろ)選手のペアが和歌山県チームとして初めて優勝しました。

セーリングでは、成年女子・セーリングスピリッツ級で和歌山セーリングクラブの宮川惠子(みやがわ・けいこ)選手と和歌山県セーリング連盟の栗栖佐和(くるす・さわ)選手のペアが前回の東京大会に続いて2連覇を果たしたほか、成年女子・シーホッパー級スモールリグで県セーリング連盟の多田桃子(ただ・ももこ)選手が4位に入賞しました。

レスリングでは、成年男子・グレコローマン75キロ級で、神奈川大学3年の阪部創(さかべ・そう)選手が優勝し、成年男子・グレコローマン130キロ級でヤマヨテクスタイルの谷田昇大(たにだ・まさひろ)選手が3位に入賞しました。

カヌーは、成年男子スプリント・カナディアンシングル200メートルで、県教育センター学びの丘の阪本直也(さかもと・なおや)選手が4位に入賞したほか、成年女子スプリント・カヤックシングル200メートルでエバーグリーンの西山史扇(にしやま・ひとみ)選手が5位入賞、少年男子スプリント・カヤックペア200メートルで、田辺工業高校3年の今村啓史(いまむら・けいし)選手と鹿島高校3年の吉田南翔(よしだ・みなと)選手のペアが6位入賞、成年男子スプリント・カヤックシングル200メートルで県教育センター学びの丘の宮田悠佑(みやた・ゆうすけ)選手が7位に入賞しました。

このほか、和歌山県チームは、ボウリングの成年女子・団体で5位入賞、体操の少年男子・団体で7位入賞、ソフトテニスの成年女子・団体で7位入賞、弓道の成年女子・近的(きんてき)で7位入賞、フェンシングの成年男子・サーブル団体で8位に入賞しました。

この結果、天皇杯の総合成績は、16日の終了時点で695点となり、全体の12位となっています。