【長崎国体】南部初優勝、軟式高校野球

2014年10月16日 22時12分 スポーツ, 社会

長崎がんばらんば国体の公開競技、高校軟式野球は、きょう(16日)、決勝が行われ、和歌山県代表の南部高校が優勝しました。

高校軟式野球は、台風19号の影響で、今月(10月)14日から3日間の日程で、五島市(ごとうし)中央公園野球場で行われました。

南部は1回戦、秋田の能代(のしろ)に2対1で、2回戦は福岡の福岡大大濠(ふくおかだい・おおほり)に4対0で完封勝ちしました。

きょうの準決勝で、南部は、今年夏の全国高校軟式野球選手権で、岐阜の中京(ちゅうきょう)と延長50回を戦った広島の崇徳(そうとく)と対戦し、3対3で、タイブレーク制の延長10回の末、5対3で勝ちました。

そして、続いて行われた決勝で、中京を下した兵庫の神港学園神港(しんこうがくえん・しんこう)に、3対1で勝ち、国体の軟式野球競技で和歌山県代表として、初の優勝を果たしました。