あす(18日)和大前駅で特急サザン停車記念セレモニー

2014年10月17日 17時57分 ニュース, 交通, 政治, 社会, 経済

南海本線のダイヤ改正で、あす(18日)から特急サザンが停車するようになる和歌山大学前駅で、記念のセレモニーが開かれます。

これは、南海電鉄や和歌山県、和歌山市、和歌山大学などで構成する駅利用促進会議が、特急サザンの和大前駅停車を祝おうと主催するものです。

セレモニーは、あす(18日)午前10時半から、駅ビル「エスタシオン」東棟の足湯前広場で開かれ、南海電鉄の亘信二(わたり・しんじ)社長や、自民党総務会長の二階俊博(にかい・としひろ)衆議院議員、和歌山県の野田寬芳(のだ・ひろよし)企画部長、それに和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長らがテープカットを行い、特急サザンを見送ります。

また、県の観光PRキャラクター「わかぱん」と、来年(2015年)の国体マスコット「きいちゃん」それに和歌山大学のマスコット「わだにゃん」も参加してサザンの停車を祝福する予定です。

また、あすの正午からは、和大前駅に隣接する「イオンモール和歌山」で、わかぱんと県の職員らがチラシやポケットティッシュを配るほか、大阪のなんば駅でも、あすの午前10時から午後4時ごろまで、わかぱんと県の職員が「和歌山デスティネーションキャンペーン」と併せて、サザンの和大前駅停車をPRする予定です。