那賀地域の郷土料理を食べるイベント 岩出で開催(写真付)

2014年10月17日 18時24分 ニュース, 社会, 経済

豊富な農作物が収穫できる那賀地域の食材を使った郷土料理や創作料理を食べるイベント「第一回郷土食カフェ」が、きょう(17日)午前、岩出市で開かれました。

特製のお弁当を食べる参加者(10月17日 県植物公園緑花センターにて)

特製のお弁当を食べる参加者(10月17日 県植物公園緑花センターにて)

これは、和歌山県那賀振興局が地産地消を推進するとともに、郷土料理を伝承しようとして開いたものです。

地元の生活研究グループが作ったお弁当を1つ700円で販売しました。

カフェは、きょう午前11時に岩出市東坂本の「県植物公園緑花センター」内にオープンし、地元の生活研究グループが作った、しいたけやきゅうり、それに地域で栽培が盛んになってきている「まこもたけ」や「クレソン」などを使った弁当が、1つ700円で販売され、あわせておよそ140食分が完売しました。

弁当を食べた岩出市の三崎百合子(みさき・ゆりこ)さん72歳は「くるみ餅は昔も食べていたので懐かしいです。懐かしさだけでなく、新しさも感じたのでぜひまた開催して欲しいです」と笑顔で話していました。

県那賀振興局では、今後も同じようなイベントを開催したいとしています。