和歌浦ベイマラソンwithジャズ、秋晴れのもと開催

2014年10月26日 17時01分 スポーツ, ニュース, 社会

ジャズの演奏をバックに海岸沿いを走る「和歌浦ベイマラソンwithジャズ」が、きょう(26日)、和歌山市の和歌山マリーナシティやその周辺で開かれ、1万2千人余りが、秋晴れの中、健脚を競いました。


和歌浦ベイマラソンは、和歌山市などが主催して、日本で初めてのミュージックマラソンとしてスタートしたもので、ジャズ・マラソンの愛称で親しまれる人気の大会となっています。

全国から参加したおよそ1万2千人のランナーは、よく晴れてやや汗ばむ陽気の中、海岸沿いの美しい景色や沿道のジャズの生演奏を楽しみながらハーフマラソンや10キロ、5キロなど5つの部門で健脚を競いました。

このうち、最も長い距離を走るハーフマラソンで優勝したのは、男子が、兵庫県の松山治(まつやま・おさむ)さんで1時間11分32秒、女子が、奈良県の池崎志保(いけざき・しほ)さんで1時間26分26秒でした。