秋の近畿高校軟式野球に耐久・新宮・南部の3校出場決定

2014年10月26日 17時00分 スポーツ, ニュース

秋の近畿高校軟式野球・県予選の決勝が、きょう(26日)、新宮市のくろしおスタジアムで行われ、耐久が優勝しました。

決勝は、午後1時前から、新宮対耐久で行われ、3対0で耐久が勝ち、優勝しました。

決勝に先立って行われた3位決定戦の向陽対南部は、7対0の7回サヨナラコールドゲームで、南部が勝ち、近畿大会には、耐久と新宮、それに南部の3校が出場することに決まりました。

近畿大会は、紀の国わかやま国体のリハーサル競技として、近畿2府4県から10校が参加して来月(11月)6日から、新宮市と串本町で行われます。

近畿大会の組み合わせ抽選が行われ、和歌山1位校の耐久は、大会2日目の7日午前10時からくろしおスタジアムで、京都1位校の龍谷大平安(りゆうこくだい・へいあん)と対戦します。和歌山2位校の新宮は、兵庫2位校の篠山鳳鳴(ささやまほうめい)とくろしおスタジアムで、和歌山3位校の南部は、兵庫1位校の神港学園神港(しんこうがくえん・しんこう)と串本町のサン・ナンタンランド野球場で、ともに大会初日の6日午前10時から行われます。