来年の年賀はがき発売(写真付)

2014年10月30日 17時43分 ニュース, 社会, 経済

きょう(30日)から全国一斉に、来年(2015年)用のお年玉付き年賀はがきが発売されました。これを記念して、和歌山市の和歌山中央郵便局では、けさ8時半からセレモニーが行われました。

くす玉を開く関係者ら(10月30日・和歌山中央郵便局にて)

くす玉を開く関係者ら(10月30日・和歌山中央郵便局にて)

トライアンズの寺下選手

トライアンズの寺下選手

セレモニーでは、ゲストでプロバスケット・和歌山トライアンズの寺下太基(てらした・だいき)選手が、郵便局の正面玄関前に設けられたゴールにフリースローでシュートを投げ入れたのを合図に、和歌山中央郵便局の奥村嘉教(おくむら・よしのり)局長や、「紀の国わかやま国体」マスコットの「きいちゃん」らが、くす玉を開いて発売を祝いました。

奥村局長

奥村局長

奥村局長は「来年はいよいよ和歌山国体です。今回は、きいちゃんと高野山(こうやさん)がデザインされた和歌山県版のはがきを用意したので、是非このはがきで国体をアピールしましょう」と利用客に呼びかけました。

さんた保育園の鼓笛演奏

さんた保育園の鼓笛演奏

このほか、和歌山市のさんた保育園の園児たちが鼓笛演奏を披露して盛り上げました。

日本郵便株式会社によりますと、年賀はがきは、きょうから来年(2015年)1月9日までの販売期間中、全国でおよそ32億枚、このうち和歌山県ではおよそ2656万枚が販売される予定です。

今回は「きいちゃんと高野山」がデザインされた和歌山県限定版はがきや、新商品の「ハローキティ年賀」、それに来年の干支(えと)の「未(ひつじ)」が印刷されたものなどが用意されています。

そして、はがきには抽選で1万円や、ふるさと小包などが当たる恒例のお年玉くじもついています。