JAわかやまと和歌山市が災害協定締結(写真付)

2014年10月30日 17時50分 ニュース, 防災

JAわかやまと和歌山市はきょう(30日)、大規模災害時に食料などの物資を提供する協定を結びました。

協定書を手に握手する尾花市長(左)と川口組合長(右)(10月30日 和歌山市役所にて)

協定書を手に握手する尾花市長(左)と川口組合長(右)(10月30日 和歌山市役所にて)

南海トラフ巨大地震や大雨など和歌山市が災害対策本部を設置するような大規模災害が発生した際に、JAわかやまが和歌山市の被災者に、食料などの物資を提供して支援するもので、和歌山市役所で尾花正啓(おばな・まさひろ)市長とJAわかやまの川口順弘(かわぐち・よしひろ)組合長らが出席して協定書にサインしました。尾花市長は「自然災害の時に大きな被害を受けることも想定されるので、食料の支援を頂けるのは心強いです」と述べました。また、JAわかやまの川口組合長は「大災害が起きた時にどのように支援するか考えながら今日までやってきました。このような形で支援出来れば幸いです」と話しました。

和歌山市の大規模災害発生時の協定締結は72団体目で、食品関係では11団体目です。