よい歯のコンクールの表彰式 親子7組を表彰(写真付)

2014年10月30日 20時06分 ニュース, 社会

3歳児歯科検査を受診した幼児と保護者のうち、歯の状態が良かった幼児と保護者を表彰する「第6回 和歌山県家族でよい歯のコンクール」の表彰式がきょう(30日)午後、和歌山市で行われました。

中谷・県歯科医師会長から記念品を受け取る塩崎晄基くん(左)(2014年10月30日)

中谷・県歯科医師会長から記念品を受け取る塩崎晄基くん(左)(2014年10月30日)

この表彰は昨年(2013年)度、3歳児歯科健診を受診した幼児とその保護者およそ7200組のうち、虫歯や歯茎の状態、歯並びなど歯の状態が特に良かった幼児と保護者を表彰するもので、前身の「母と子の良い歯コンクール」を含めると63回目になります。

きょう午後2時半から和歌山市の県・自治会館で行われた表彰式では、最優秀賞と優秀賞と受賞した7組のうち5組が参加し、和歌山県福祉保健部の中川伸児(なかがわ・しんじ)部長と県歯科医師会の中谷讓二(なかたに・けんじ)会長から賞状と記念品が贈られました。

最優秀賞には和歌山市の塩崎知耶子(しおざき・ちやこ)さん、晄基(みつき)くんの親子が受賞し、母親の知耶子さんは「子どもが歯磨きが好きで、仕上げ磨きをするようにしています。自分も自分の兄も虫歯が無いので、歯は強いのかもしれません。」と話していました。