加太さかな線プロジェクト発進 加太線7駅に新看板(写真付)

2014年11月01日 18時52分 ニュース, 交通, 社会, 経済

加太の魅力をアピールしようと、南海電鉄や地元の観光協会が協力して展開する「加太さかな線プロジェクト」が、きょう(1日)から始まり、加太駅では新しい駅名看板が設置されました。

加太駅に新たに設置された駅名看板

加太駅に新たに設置された駅名看板

 

加太駅に設置された新しい看板は、県立和歌山工業高校の産業デザイン科の生徒が、加太森林公園のスギの間伐材を使って製作したものです。看板は、中央に漢字とアルファベットで加太の文字があり、左右に魚が踊っている、海をイメージしたデザインです。また駅の係員は、販売もされるオリジナル前掛けをつけて利用者を迎えます。

このほか、加太淡嶋神社前で行われている「紅葉鯛(もみじだい)まつり」で、地元で獲れた黒穴子を使った天丼や天ぷらうどんを販売したり、釜揚げしらすや味ノリに「加太さかな線プロジェクト」のロゴマークを貼って取り組みをPRするなど、様々な取り組みが始まりました。

南海電鉄は「多くの人に加太の魅力を発見、再認識してもらえれば」としています。