長崎がんばらんば大会開幕  初日から和歌山県選手の入賞相次ぐ

2014年11月01日 21時25分 スポーツ, ニュース, 社会

先月、開かれた長崎がんばらんば国体に続き、きょう(11/1)第14回全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」が開幕し、水泳と陸上競技で和歌山県選手が優勝するなど、競技初日から県勢の活躍が目立っています。

このうち陸上競技では、やり投げの規則に準じて行われるジャベリックスローで立花崇(たちばな・たかし)選手が19メートル15の大会新記録で優勝し、別の障害区分で出場した岡室陽造(おかむろ・ようぞう)選手も19メートル19をマークして優勝したほか、嶋田拓生(しまだ・たくお)選手が2位に入りました。
また、1500メートルでも橋本有貴(はしもと・ゆうき)選手が優勝したほか、別のクラスでも山本昂城(やまもと・こうき)選手が2位に入りました。さらに400メートルに出場した中西正太(なかにし・しょうた)選手が2位に入賞し、ソフトボール投げでも池下裕紀(いけした・ゆうき)選手が2位に入るなど、きょう(1日)陸上競技に出場した7選手全員が入賞を果たしました。

また水泳では、50メートル自由形で、パラリンピック日本代表の中村智太郎(なかむら・ともたろう)選手が大会新記録で優勝しました。

一方、フライングディスク競技では、90センチ余りの輪に向かって5メートル離れたところから10回投げて、ディスクが入った回数を競うアキュラシーディスリート5(ファイブ)で、梶本美徳(かじもと・よしのり)選手と西井幸男(にしい・さちお)選手がそれぞれ2位に入賞しました。

第14回全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」は、きょう(1日)からあさってまで3日間、長崎県を会場に開かれます。

和歌山放送では、期間中、和歌山県選手団の活躍を夕方の放送でお伝えします。

あすは、午後6時10分からお伝えします。