秋の叙勲の伝達式(写真付)

2014年11月05日 19時36分 ニュース, 社会

ことし(2014年)の秋の叙勲で、和歌山県から受章した人に対する伝達式が、きょう(5日)午前、和歌山県庁・正庁で行われました。

伝達式のもよう(11月5日・和歌山県庁・正庁にて)

伝達式のもよう(11月5日・和歌山県庁・正庁にて)

秋の叙勲では、危険物従事者叙勲を含めて県内から73人が受章しました。

最高齢の西辻平治さんに勲記を手渡す仁坂知事

最高齢の西辻平治さんに勲記を手渡す仁坂知事

きょうの伝達式には、東京の各省庁で伝達される人をのぞく24人が出席し、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から勲記と勲章が手渡されました。

伝達後、仁坂知事は「和歌山県民の誇りである皆様には、健康に留意し、ますますのご活躍をお祈りします」と祝辞を述べました。

あいさつする町田亘さん

あいさつする町田亘さん

これに対して、旭日中綬章(きょくじつ・ちゅうじゅしょう)を受章した、上富田町(かみとんだちょう)の元・和歌山県議会議員・町田亘(まちだ・わたる)さん78歳が、受章者を代表して「私たちは残る人生を善良な和歌山県人として、少しでも社会に恩返しできるよう頑張る覚悟です」とお礼の言葉を述べました。

なお、秋の褒章では、県内から6人が選ばれ、今月(11月)11日から14日にかけて、関係する省庁で伝達される予定です。