知事選をあすに控え仁坂知事と畑中氏は

2014年11月12日 18時42分 ニュース, 政治, 社会

あす(13日)告示される和歌山県知事選挙に3期目を目指して立候補する予定で、現職の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事64歳の退庁式が、きょう(12日)正午に和歌山県庁の正面玄関前で行われました。

退庁式で仁坂知事は、県の職員らを前に「まだやり残したことが沢山ある」などとあいさつし、女性職員から花束を受け取って、県庁をあとにしました。

仁坂知事は、自民・公明・民主・社民の推薦を受け、無所属での立候補を予定しています。

一方、共産党の推薦を受けた新人で、市民オンブズマン事務局長の畑中正好(はたなか・まさよし)氏62歳は、あすからの選挙戦を前に準備にいそしんでいます。