きょう告示の和歌山県知事選 現職・新人の一騎打ち

2014年11月13日 17時58分 ニュース, 政治

きょう(11/13)告示された任期満了に伴う和歌山県知事選挙は、午後5時で立候補の届け出が締め切られ、現職と新人の2人が立候補し、17日間の選挙戦に入りました。

立候補したのは、届け出順に、3期目を目指す無所属の現職で自民・公明・民主の各党と社民党和歌山県連が推薦する仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)候補64歳と、共産党が推薦する無所属の新人で市民オンブズマンわかやま事務局長の畑中正好(はたなか・まさよし)候補62歳の2人です。

投票は、県内845の投票所で、今月30日の午前7時から一部を除いて午後8時まで行われ、即日開票されます。

きのう(12日)現在の和歌山県の選挙人名簿登録者数は、83万378人です。