行方不明の串本町の男性 遺体で発見される

2014年11月13日 18時59分 ニュース, 事件・事故・裁判

今月(11月)6日から釣りに出かけて行方不明になっていた串本町の62歳の男性がおととい(11日)海に浮いているのが見つかり、死亡が確認されました。

串本警察署によりますと、串本町串本のアルバイト、大浦泰治(おおうら・やすはる)さん62歳は、今月6日の午前8時ごろ、家族に釣りに行くと言って出かけましたが、夜になっても帰ってこず、家族が警察に捜索願を出していました。

そして、おととい午後2時40分ごろ、潮岬の南東およそ400メートルの海上で、大浦さんとみられる遺体が海に浮いているのを船の上から釣りをしていた60代の男性が発見し、警察が司法解剖した結果、大浦さんと断定しました。

警察は大浦さんが誤って海に転落したとみて調べています。