24日は、和歌山城で「食祭WAKAYAMA」&「WBSラジオまつり2014」

2014年11月22日 16時24分 ニュース, 社会, 経済

県内の美味しい食べ物が集まる「食祭WAKAYAMA」と、和歌山放送の番組パーソナリティーらが公開生放送などでリスナーと触れ合う「WBSラジオまつり」が、あさって(24日)和歌山城一帯で開かれます。

「食祭WAKAYAMA」は、ラーメンや寿司などの郷土料理「和歌山のうまいもん」を広くPRし、観光客の誘致をはかろうと、2004年から毎年開かれていて今回が8回目です。砂の丸広場で行われるメインイベントでは、和歌山市内の5つの旅館やホテルなどの料理人が、創作料理で「第4代和歌山の味匠(たくみ)」の座を競います。来場者は1食200円で味わうことができます。また今年は、初代・味匠の「加太鯛どんぶり」や、2代目の「特製鯛ラーメン」、3代目の「さざえの鷹の巣焼き」が食べられる出店も設けられます。

「食祭WAKAYAMA」は、あさって(24日)午前10時から午後4時まで、和歌山城砂の丸広場などで開かれます。

一方、西の丸広場では、和歌山放送主催の「WBSラジオまつり2014」が開かれます。今回の「ラジオまつり」は、午前9時45分に、ようすい保育園と新堀保育園の園児による和太鼓演奏で開幕し、地元アイドル「Fun×Fam(ファンファン)」のライブや県建築士事務所協会のクイズ大会などが行われます。

このほか、アナウンサー・パーソナリティーが「GO!GO!アナカフェ~アナウンサーと雪の女王」と名付けたカフェをオープンし、ミネストローネやスイーツ、ドリンクで、来場者を温めます。そして午後3時50分頃から、ラジオまつり恒例の「大餅まき」でフィナーレを迎えます。

「WBSラジオまつり2014」は、和歌山城西の丸広場で、あさって午前9時45分から午後4時まで行われます。イベントの様子を伝える特別番組は、午前中は会場からリポートを随時お伝えし、午後1時から午後4時までは、会場の特設スタジオから生中継でお送りします。