木本地区の手作り文化祭 地域住民の作品並ぶ

2014年11月22日 16時53分 ニュース, 社会

地域住民が手がけた絵画や書、陶器など300点が並ぶ、和歌山市木本地区の文化祭が、きょう(22日)から2日間の日程で開かれています。

文化祭には、地元住民160人が持ち寄った、公民館の教室や自治会のグループで作った、絵画や書、陶器、絵手紙、押し花、パッチワークなど300点の作品が展示されています。きょうは午前9時に開会式が開かれ、地元の人が自分の作品を家族を伴って見に来るなど、地域や家族の絆を深める催しとなっています。

主催の木本地区公民館の浅井末己(あさい・すえみ)館長は「手作りの温かい催しになっていて、心が安らぎます。ぜひ、地元以外の方にもお越しいただきたいです」と話していました。

木本地区の文化祭は、あす(23日)も午前9時から午後4時まで、和歌山市木ノ本(きのもと)の木本地区会館別館多目的ホールで開かれます。