和歌山大学次期学長候補・瀧寛和副学長に

2014年11月26日 20時00分 ニュース, 社会

来年(2015年)3月末に任期満了を迎える和歌山大学の山本健慈(やまもと・けんじ)学長の後任の学長選考会議がきょう(26日)開かれ、システム工学部教授の瀧寛和(たき・ひろかず)副学長58歳が、次期学長候補者に選出されました。システム工学部から次期学長候補者が選出されたのは初めてのことです。

和歌山大学によりますと、きょうの学長選考会議で2人の候補者から瀧副学長が選考されました。

瀧副学長は大阪府出身で、大阪大学基礎工学部を卒業後、大阪大学大学院の基礎工学研究科を修了し、三菱電機株式会社コンピュータ技術開発研究所の主任研究員や、システム技術センターのグループマネージャーなどを歴任したあと、1998年、和歌山大学システム工学部の教授に就任しました。

その後、システム工学部長や評議員、副学長、システム情報学センター長などを務めています。

新学長の任期は来年の4月1日から2019年の3月31日までです。