レザーフェスティバル あす(30日)も開催(写真付)

2014年11月29日 18時40分 ニュース, 社会, 経済

和歌山県産の革製品の質の高さを知ってもらおうと、和歌山県製革(せいかく)事業協同組合が開く「レザーフェスティバル2014」が、和歌山市中央コミュニティセンターで、きょう(29日)から2日間の日程で始まりました。

あすも午前10時から午後5時まで開催

あすも午前10時から午後5時まで開催

会場では、革製のカバンやブーツ、コートなどが手頃な値段で販売され、訪れた人は安さに驚いたり、しっとりとなじみやすい感触に感心したりしていました。また東京の文化服装学院の学生が、県産の革を使用してデザインした靴なども展示されていました。

「レザーフェスティバル」は、あす(30日)も、午前10時から午後5時まで、和歌山市三沢町(みさわちょう)の和歌山市中央コミュニティセンターで開かれます。入場無料で、先着500人に革製のコースターがプレゼントされます。